MAIN / 本命 KAKUSO FULL PLAN

拡想フルプラン

もう一人の自分を作り、育てる。
3 ヶ月で AI 経営参謀環境を構築し、全て貴社に残します。

PRICE ¥250,000 / 月
PERIOD 3 ヶ月(まとめ割で合計 75 万円)
GOAL 自走状態
3 行で分かる「デジタルツイン制作」

結論

  • ① 何が起きるか — 3 ヶ月で、貴社の経営に「もう一人の社長(AI)」が常駐する状態を作ります。月 25 万円 × 3 ヶ月 = 75 万円(まとめ割)。
  • ② 何が残るか — Claude Code 環境 + サブエージェント 5〜10 体 + 社長判断基準 + 操作マニュアル + 録画。卒業後も貴社の資産として永続。
  • ③ 何が違うか — 提供者が現役の中小企業経営者本人。コンサル会社の担当者ではなく、自社で同じ手法を毎日使っている人間が伴走。終了後は自走できる状態がゴール。

以下、項目ごとに詳しく説明していきます(読みたい所だけお読みください)。
提供内容 / 得られる成果 / 180 万円の根拠(ROI) / 6 ヶ月後に残るもの / 技術アーキテクチャ / セキュリティ / 一般的な AI コンサルとの違い / 自前構築との比較 / おすすめの方 / 6 ヶ月ロードマップ / FAQ / 料金

「もうこれで決めた」という方は、ページ末尾の 「30 分の無料ヒアリング」 からお進みください。

こんな経営者のために

デジタルツイン制作は、経営者の思考と時間を AI で拡張するためのプログラムです。
「作業を代替する」のではなく、もう一人の自分を作り、育てることで、貴社の資産として社内に残すことを目的にしています。

WHY CO-PILOT

もう一人の自分を
作り、育てる。

経営者の頭の中には、言葉になっていない想いがある。
時間がなくてできない、挑戦がある。

デジタルツイン制作は、AI を「もう一つの脳」として経営者の隣に置き、
その想いと挑戦を現実に変えていく 6 ヶ月のプログラムです。

CONTENT

提供内容 — 4 つの柱

研修だけでも、ツール導入だけでもない。
経営者が「自分で動かせる AI 参謀環境」を、6 ヶ月かけて一緒に作り上げます。

PILLAR 01

AI 考え方カリキュラム
(月 1 回・計 6 回)

経営者のための AI 思考術を、月 1 回 90 分のセッションでお伝えします。
「AI に何を任せるか」の判断基準、失敗事例から学ぶ落とし穴、属人化からの脱却プロセスなど、ツールの使い方ではなく思考の枠組みを扱います。

PILLAR 02

Claude Code + MCP 導入
(初月集中)

拡想が使っている本格的な環境を、貴社にも導入します。Claude Code のセットアップ、MCP(Model Context Protocol)による社内情報連携、社長専用のサブエージェント群構築(5〜10 体)まで、初月に一気に立ち上げます。

PILLAR 03

社長デジタルツイン
(3〜6 ヶ月目)

社長の価値観・判断基準・口調を AI に学習させ、「社長ならどう判断するか」を代理回答できる状態にします。経営会議の事前シミュレーション、重要な意思決定の壁打ち相手として機能します。

PILLAR 04

月 2 回伴走セッション
(オンライン 90 分)

進捗確認と軌道修正、新しい業務の AI 化支援、経営課題の壁打ちなどを、月 2 回のオンラインセッションで行います。6 ヶ月間、裕太郎本人が伴走します。

RESULT

得られる成果

6 ヶ月後、貴社で以下の状態を目指します。数値は目安です。
業種・規模・社内体制によって上振れ・下振れします。

  • 経営者の週作業時間 △10〜20 時間(定型業務の AI 化による)
  • 意思決定のリードタイム △50%(社長の判断基準を学習した AI による事前シミュレーション)
  • 属人化している業務の 30〜50% を AI 化(サブエージェント化)
  • 社長が「考える時間」を取り戻す(新企画・新規事業への投下時間確保)
  • 6 ヶ月後、拡想なしでも AI を使いこなせる状態(自走能力の獲得)

※ これらは目標値であり、契約上の保証ではありません。業種・組織規模・社内の巻き込み度によって成果は変動します。拡想は、最大化のために 6 ヶ月間本気で伴走します。

ROI

180 万円の根拠

「月 30 万円 × 6 ヶ月」が高いか安いかは、社長ご自身の時間単価で考えるのが一番分かりやすいです。
年商規模ごとの試算を、参考までに置いておきます。

項目年商 5 億円年商 15 億円年商 30 億円
社長の想定時間単価約 1.5 万円 / 時約 3 万円 / 時約 5 万円 / 時
月に取り戻す時間(目安)10〜20 時間10〜20 時間10〜20 時間
金額換算(月)15〜30 万円30〜60 万円50〜100 万円
3 ヶ月合計の時間価値45〜90 万円90〜180 万円150〜300 万円
拡想フルプラン 3 ヶ月総額75 万円(税別・まとめ割)

年商 10 億円規模であれば、3 ヶ月の時間価値が投資額と釣り合い、年商 30 億円規模からは投資が十分にペイしてくる計算になります。
さらに、3 ヶ月間で得た「自走能力」「サブエージェント」「ナレッジ」は、卒業後も貴社の資産として残り続けます。

※ 試算は目安です。社長ご自身の時給は「年商 ÷ 年間労働時間 ÷ 経営者の手数料率」など、いくつかの計算方法があります。AI活かし方診断時に貴社の数字で試算をお作りすることも可能です。

WHAT YOU BUY

180 万円で買うもの — 3 つの価値

時給換算だけで判断するのはもったいないです。
180 万円を「時間」「資産」「保険」の 3 つに分解して考えると、経営判断がしやすくなります。

VALUE 01

時間価値
(Time)

週 10 時間 × 6 ヶ月 = 合計 240 時間 を取り戻します。

年商 10 億規模の経営者の時給を 1.5 万円と置けば時間価値は 360 万円、年商 30 億規模で時給 5 万円なら 1,200 万円。多くの中小企業経営者の方にとって、6 ヶ月の時間価値だけで投資額を上回る計算になります。

VALUE 02

資産価値
(Asset)

6 ヶ月後に 貴社に永続的に残るもの が 8 種類あります。

Claude Code プロジェクト環境、サブエージェント 5〜10 体、デジタルツイン(判断基準ナレッジ)、MCP 連携設定、カリキュラム資料、操作マニュアル、伴走セッション全録画、自走チェックリスト。

今後 5 年間使い続ける前提で月割りすると、月 3 万円相当の資産投資です。

VALUE 03

失敗回避価値
(Risk Reduction)

独学で同じ状態に到達しようとすると、経営者の方ご自身が数ヶ月〜半年単位の試行錯誤を投下する必要がある、というのが現役経営者としての体感値です(個人差があります)。

経営者の時給を 1〜3 万円と置くと、その試行錯誤コストは相応の機会損失になります。

180 万円は、この試行錯誤コストを 肩代わりする保険でもあります。

この 3 つは別々のものではなく、同じ 180 万円で同時に手に入ります。
「時間だけ」「資産だけ」でも投資を正当化できる設計になっていますが、3 つを合算して判断していただくのが最も実態に近いと考えています。

MARKET POSITION

他の AI サービスとの価格関係

「月 30 万円は高いのか、安いのか」を判断するため、
類似サービスの価格帯との関係を整理しました。

カテゴリ月額 / 総額の目安拡想との関係
大手総合コンサルファーム
(1 人月ベース)
月 200〜600 万円
プロジェクト 1,000 万〜1 億円
拡想は 約 1/10。大手コンサルは年商 50 億以下の企業に対して、そもそも提案に来ないのが構造的な現実です。
AI 専門コンサルファーム 月 50〜200 万円
プロジェクト 300〜3,000 万円
拡想はこのレンジの 半分以下。中小企業が現実的にアクセスできるゾーンに収めています。
フリーランス AI エンジニア 月 70〜150 万円
(AI 案件平均 85 万円)
拡想は同等〜やや下。ただし「業務の AI 化」と「社長業の AI 化」は別物で、経営経験のない技術者が後者に踏み込むのは構造的に困難です。
伴走型 AI 顧問
(実装支援あり)
月 15〜50 万円
(相場の中央値は 30 万円前後)
拡想(月 30 万円)はこのレンジのド真ん中。同じ価格帯の他サービスと比べても、Claude Code 環境 + サブエージェント + デジタルツインまで含む分、提供物の密度は厚い設計です。
AI 相談特化型顧問
(実装は含まれない)
月 5〜10 万円 拡想より 3〜6 倍安い。ただし「チャットでの相談のみ」のサービスで、貴社に動く環境は残りません。
AI スクール / 長期講座
(個人学習型)
総額 20〜80 万円 / 6 ヶ月 総額だけ見ると安く見えますが 「自分で学ぶ」設計です。拡想は「経営者の隣に座って、一緒に作る」なので機能が違います。
ChatGPT Plus 独学ルート 月 3,000 円 金額は圧倒的に安いです。ただし「使いこなせる状態」まで経営者の方が自力で到達するには、数ヶ月〜半年単位の試行錯誤が必要になる、というのが現役経営者としての体感値です(個人差あり)。

拡想は「伴走型 AI 顧問」カテゴリの中で、Claude Code + MCP + サブエージェントという技術スタックと、現役経営者本人が伴走する点で独自のポジションを取っています。価格は業界相場の中央値、提供物の密度は相場以上、というのが私の設計意図です。

※ 各カテゴリの価格は 2026 年 4 月時点で公開されている複数の業界調査・サービスサイトを基にした目安です。個別企業の実際の契約条件は会社ごとに異なります。

LEGACY

6 ヶ月後、貴社に残るもの

拡想が去った後、貴社の社内に物理的に残る成果物を、すべてリストにしました。
「契約終了で AI も止まる」を絶対に作らないための設計です。

  • ① 動く Claude Code プロジェクト一式 — 貴社環境内で起動できる状態。GitHub 連携、ローカル実行、いずれも対応。
  • ② サブエージェント 5〜10 体 — 貴社の業務に合わせて設計したエージェント群。プロンプト本体・呼び出しコマンド・運用手順書つき。
  • ③ 社長判断基準ナレッジ(デジタルツイン) — 過去の意思決定や口調を学習させたプロンプト+知識ベース。壁打ち相手として機能します。
  • ④ 拡想カリキュラム資料(6 回分) — 経営者向け AI 思考術の全資料。社員教育にも転用可。
  • ⑤ MCP 連携設定 — 社内ドキュメント・スプレッドシート・カレンダー等を AI に繋ぐ設定(貴社環境内で稼働)。
  • ⑥ 操作マニュアル(PDF + Markdown) — 社員が読めるレベルで言語化。新入社員の引き継ぎにも使えます。
  • ⑦ 月 2 回伴走セッションの全録画 — 後から見返せる形で残します。卒業後の社内研修にも転用可能。
  • ⑧ 卒業時の自走チェックリスト — 「ここまでできれば自走可能」の基準。残り課題があれば追加サポートをご相談いただけます。

どれか 1 つでも欠けると「自走できない」ため、6 ヶ月の最後には全てが揃うように設計しています。
これらは契約終了後も 貴社の資産として永続的にお使いいただけます(再販・第三者提供を除く)。

TECH STACK

技術アーキテクチャ

「中身を見てから判断したい」というエンジニア出身の経営者の方向けに、
拡想がどんな技術構成でデジタルツインを作っているかを公開します。

基盤 LLMAnthropic Claude(Sonnet / Opus)。Claude API 経由で利用。学習データへの利用は 無効化済み(Anthropic のデフォルトポリシー)。
実行環境Claude Code(Anthropic 公式の CLI ツール)。貴社のローカル環境または貴社管理のクラウドサーバ上で起動。
サブエージェントClaude Code のサブエージェント機能を使用。各業務ごとに 役割・指示・参照ドキュメント・出力形式 を定義したファイル群として実装。
社内データ連携MCP(Model Context Protocol)。社内ドキュメント・スプレッドシート・カレンダーなどを 必要な時だけ AI に渡す仕組み。常時アップロードではありません。
デジタルツインの実装プロンプト+知識ベース方式。ファインチューニングは行いません。社長の意思決定ログ・口調・判断基準を構造化テキストとして AI に与え、文脈ごとに参照させる方式です。
バージョン管理Git(GitHub / GitLab / 貴社内 Git のいずれも可)。プロンプトもサブエージェントも全てテキストファイルで管理。
運用裕太郎本人が 同じ構成を映心動の経営で毎日使用中。本番運用で磨かれた構成をそのまま提供します。

「もっと深い技術質問」(RAG の設計、コスト構造、エージェント間連携、ナレッジ更新フロー等)は、AI活かし方診断のヒアリング時にお答えします。技術者の経営者の方ほど、診断段階で深い議論ができます。

SECURITY

セキュリティ・情シス向け説明

社内の情シス・法務・経営企画に共有していただける形で、セキュリティの考え方を整理しました。
ご要望があれば、社内向け説明資料のテンプレートも別途お渡しします。

1. データの所在

Claude Code は貴社のローカル PC または貴社管理のサーバ上で起動します。社内ドキュメントは 貴社の管理下から外に出ません。AI への参照は「必要な時だけ、必要な部分だけ」を渡す MCP の仕組みで行います。

2. Claude API の学習ポリシー

拡想が利用するのは Anthropic の Commercial API(商用 API)です。Commercial API(および Team / Enterprise プラン)では、API 経由で送信されたデータを Anthropic 側のモデル学習に使わないことが、利用規約上の既定として明示されています。

2025 年 9 月以降、Consumer プラン(Free / Pro / Max)の方では opt-out 方式に変更されていますが、本サービスでは Consumer プランは使用しません。Commercial API のみを使用しますので、社内データが Anthropic 側の学習に利用される構造はありません。最新の正式文言は Anthropic 公式サイト(privacy.claude.com)でもご確認いただけます。

3. アクセス権限

サブエージェントごとに「読み取れるファイル / フォルダ」を明示的に制限します。例えば「営業日報集計エージェント」は営業日報フォルダのみ参照、「顧客対応ドラフト」は顧客対応履歴のみ参照、というように 最小権限の原則 で運用します。

4. ログ・監査

全てのプロンプト・サブエージェント定義・実行履歴は Git でバージョン管理されるため、「いつ・誰が・何を AI にやらせたか」が後から追跡可能です。情シスの監査要件にも応えられます。

5. 退職者対応

サブエージェントの権限・呼び出し方法は全てテキストファイルなので、退職者の権限剥奪は 該当アクセスキーの無効化+ファイル更新 で完結します。SaaS のように個別アカウント削除を順番にやる必要はありません。

※ 上記は標準構成です。貴社のセキュリティ要件(オンプレミス縛り、特定地域のリージョン縛り等)に応じて構成を調整可能です。AI活かし方診断時にご相談ください。

DIFFERENCE

一般的な AI コンサルとの違い

  一般的な AI コンサル デジタルツイン制作
提供者 コンサルタント 現役の中小企業経営者(映心動代表)
AI の位置づけ 作業代替ツール 思考拡張パートナー
納品物 研修資料・PoC レポート 動く環境 + デジタルツイン + ナレッジ
実装レベル 座学・検証止まり Claude Code + MCP で本番運用
経営者への理解 ビジネスフレームワーク 経営者の痛みを自分の言葉で語れる
終了後 コンサル撤退で AI も止まる 社内に AI 文化と自走能力が残る
自社での活用 自社では別ツール 自社(映心動)で毎日フル活用
4 OPTIONS

4 つの選択肢の比較

経営者の方が AI を本気で使い始めるとき、現実的に検討できる選択肢は以下の 4 つです。
それぞれの長所と短所を、できるだけフェアに比較しました。

  ① ChatGPT Plus で独学 ② 自前で Claude Code 構築 ③ 一般的な AI コンサル / 顧問 ④ 拡想 デジタルツイン制作
月額目安 月 3,000 円 月 0 円(API 実費のみ) 月 5〜80 万円 月 30 万円 × 6 ヶ月
立ち上げ時間 数ヶ月〜1 年(試行錯誤次第) 3〜12 ヶ月 1〜3 ヶ月 1 ヶ月(初月集中)
経営者の自身投下時間 数ヶ月単位の試行錯誤 数ヶ月〜半年の実装作業 月 10〜30 時間 月 10 時間前後(最小化設計)
技術スタック ChatGPT Plus 単体 Claude Code + MCP(自分で構築) ChatGPT Team / Enterprise 中心 Claude Code + MCP + サブエージェント(本番運用済み構成)
デジタルツイン
(経営者の判断基準学習)
含まれない 含まれない(自作は困難) 含まれないことが多い 含まれる(3〜6 ヶ月目で構築)
伴走者 なし なし コンサルタント / アドバイザー 現役経営者(運営責任者本人)
社長業 AI 化の経験値 自分で試行錯誤 自分で試行錯誤 業務 AI 化は得意 / 社長業 AI 化は情報が少ない 提供者本人が現役経営者として自社で日々実践
6 ヶ月後に残るもの ChatGPT の会話履歴 動く環境(品質は自分次第) レポート / 研修資料 / 議事録 動く環境 + デジタルツイン + ナレッジ + 録画 + マニュアル
契約終了後 使い続けられる 使い続けられる 撤退で止まることが多い 全て貴社資産として永続
向いている方 時間がある研究熱心な方 技術背景がある二代目等 大規模 DX を全社で進めたい方 6 ヶ月でショートカットしたい中小企業経営者

4 つの選択肢は どれかが正解ということではなく、目的と時間の使い方によって最適解が変わります
① ChatGPT Plus 独学は、時間と学習意欲がある方にはいい選択肢です。② 自前構築も、技術背景がある経営者の方なら成立します。③ 一般的な AI コンサルは、全社 DX や大規模プロジェクトに向いています。

拡想が選ばれる理由はシンプルで、「6 ヶ月でショートカットしたい」「社長業の構造ごと AI 化したい」「自分一人だと客観視が難しい」 という 3 つが揃った方にとって、現時点で他に選択肢が少ないからです。
どの選択肢もご自身で吟味された上で、納得感のある方をお選びください。

※ 上記は 2026 年 4 月時点の業界相場と、私が現役経営者として Claude Code を使ってきた実感を組み合わせて整理したものです。月額・時間等の数字は目安で、個別の状況によって上下します。

TARGET

こんな方におすすめ

デジタルツイン制作が特に効きやすい、3 つのタイプの経営者像です。
以下に近いと感じられた方は、ぜひ一度ご相談ください。

PERSONA A

忙殺型・実務社長

年商
3〜10 億円、社員 10〜40 名
業種
製造・卸・EC・美容・クリニック等
痛み
社長が現場・経理・営業・採用まで全部見ている
期待
週 10 時間を「考える時間」に戻したい

製造業や卸など実務系の業種であっても、社長業の構造は 「複数の判断を抱えて時間が無い」 という意味で同じです。デジタルツインで業務を AI に渡す手法は、業種を問わず効きます。

PERSONA B

二代目・DX 推進型

年商
5〜30 億円、伝統企業の 2 代目
年齢
30 代後半〜40 代前半
痛み
DX したいが、コンサル費用が高すぎる
期待
自社内製で AI 文化を根付かせたい

外部コンサルに丸投げではなく 「6 ヶ月後に自走できる」ことを最大目標にしています。社内の情シス・経営企画にも共有できる技術ドキュメント・セキュリティ説明をご用意します。

PERSONA C

攻め型・知識労働系

年商
1〜5 億円、5〜15 名規模
業種
コンサル・士業・マーケ・制作会社
痛み
自分の知見をチームにスケールできない
期待
自分のコピーをチームに配布したい

すでに Claude や ChatGPT を使い込んでいる方も多い層です。拡想は 「より深い活用の壁」を越えることに価値を置きます。技術アーキテクチャは公開していますので、納得いただいた上でご相談ください。

6 ヶ月のロードマップ

MONTH 01

キックオフ + Claude Code 環境構築

経営者ヒアリング、業務棚卸し、Claude Code + MCP のセットアップ、最初のサブエージェント 3 体の構築。この月は集中的に時間を取っていただきます。

MONTH 02

サブエージェント拡張 + 運用定着

さらにサブエージェントを追加(5〜10 体まで)。日常業務への組み込みをサポートします。最初の「時間が浮いた」実感を目指します。

MONTH 03

社長デジタルツイン構築 開始

社長の判断基準・口調・価値観を AI に学習させ始めます。過去の意思決定を素材に、「社長ならどう判断するか」の精度を高めていきます。

MONTH 04

デジタルツイン活用 + 経営会議応用

経営会議の事前シミュレーション、重要な意思決定の壁打ちに、デジタルツインを本格的に使い始めます。

MONTH 05

属人化業務の AI 化 + 社員巻き込み

社長に集中していた業務を、サブエージェントに移していきます。社員が使えるサブエージェントも追加構築します。

MONTH 06

自走体制の完成 + 卒業

拡想が去った後も貴社単独で運用できる状態を確認。ナレッジドキュメントを最終化し、正式に卒業となります。以降は必要に応じて エージェント / スポットサポートをご利用いただけます。

FAQ

よくあるご質問

AI は詳しくないのですが、使えますか?

むしろそういう方のためのサービスです。「無知を、受け入れる」が拡想 Value の一番最初に来ているのは、AI を使う上で最も大切な姿勢だからです。詳しくないことが、拡想を使ううえでの障壁にはなりません。

映像制作の経営者の知見が、うちの業種で本当に効きますか?

業種は問いません。拡想の核は「業種固有のノウハウ」ではなく、「複数の判断を抱えて時間がない社長業の構造」を AI で拡張する手法です。製造業・不動産・コンサル・士業など、社長の頭に意思決定が集中している中小企業であれば共通して効きます。AI活かし方診断(1 万円)の段階で、貴社業種での具体的な使いどころをお出ししますので、業種違いの不安は最初のステップで解消できます。

すでに ChatGPT や Claude を使い込んでいるのですが、新しい価値はありますか?

あります。拡想が提供する価値は「単発の AI 利用」ではなく 「経営者専属の AI 環境を構築すること」です。Claude Code + MCP + サブエージェント + 社長の判断基準を組み合わせて、ブラウザでチャットするのとは別次元の使い方になります。「ある程度自分で触っている」方ほど、その違いを実感しやすい傾向があります。技術アーキテクチャは本ページに公開していますので、まず読んでみてください。

他社の AI コンサルと何が違うのですか?

大きく 3 点です。① 提供者が 現役の中小企業経営者本人(社員ではなく現役経営者本人)が伴走する。② 拡想で扱う構成を、提供者本人が自社(映心動)の経営で 毎日使っている。③ 卒業時に「動く環境+ナレッジ」が貴社に残り、契約終了後も自走できる。詳しくは「選ばれる理由」ページをご覧ください。

社内の情報が AI に漏れる心配はありませんか?

Claude Code + MCP の構成では、社内ドキュメントは 貴社環境内に留まります。Anthropic の Claude API は、API 経由で送られたデータを 学習に使わないのがデフォルトです。アクセス権限はサブエージェントごとに最小限に絞り、Git で全操作ログが残ります。情シス向けの詳細な説明は、本ページの「セキュリティ・情シス向け説明」セクションをご覧ください。社内承認用の説明資料テンプレートも別途お渡しできます。

「デジタルツイン」とは具体的に何ですか?

社長の 判断基準・口調・価値観・過去の意思決定パターン を構造化テキストとして AI に与え、文脈ごとに参照させる仕組みです。技術的には 「プロンプト+知識ベース方式」(ファインチューニングではありません)。「社長ならこう判断するであろう」を AI が壁打ち相手として返す、という使い方が中心です。「社長業を完全に AI に置き換える」という意味ではありません。

6 ヶ月後、拡想との契約が終わっても使い続けられますか?

はい、それが目的です。デジタルツイン制作は「自走できる状態」をゴールにしています。終了後はツール・サブエージェント・ナレッジ・録画・操作マニュアル すべてが貴社に残ります。契約継続を前提とした設計ではありません。本ページの「6 ヶ月後、貴社に残るもの」セクションも合わせてご覧ください。

成果が出なかったら?

まずAI活かし方診断(1 万円・5 営業日)で相性を先に確認していただきます。診断の内容にご納得いただいた方だけが、デジタルツイン制作にお進みください。「最初から高額契約で失敗する」リスクを構造的に避けています。

180 万円が高いか安いか、どう判断すればいいですか?

本ページ「180 万円の根拠」セクションに年商規模別の試算を、「180 万円で買うもの — 3 つの価値」セクションに時間・資産・保険の 3 軸での分解を置いています。社長ご自身の時間単価で逆算するのが一番納得感があります。AI活かし方診断時に、貴社の数字に置き換えた試算もお作りできます。

ChatGPT Plus(月 3,000 円)で同じことができませんか?

技術的にはできます。実際、現役経営者の方が ChatGPT や Claude を使い始めて業務を変えている事例は多数あります。ただ、経営の根幹まで AI で変えようとすると、数ヶ月〜半年単位の試行錯誤が必要になる、というのが現役経営者としての体感値です(個人差があります)。経営者の時給を 1〜3 万円と置くと、その試行錯誤コストは相応の機会損失になります。
拡想は、この試行錯誤コストを肩代わりして、6 ヶ月で「自走できる状態」に到達するためのショートカットです。ツールも ChatGPT Plus ではなく、月に 10 倍以上の投資をしている Claude Max を使用します。ツールが違うと到達できるレベルも変わります。

アクセンチュアのような大手コンサルに頼むのと何が違いますか?

大きく 2 点あります。① 大手コンサル(アクセンチュア、ベイカレント、Big4 等)は 1 人月 200〜600 万円が相場で、最低発注額も 1,000 万円規模からです。年商 5〜30 億円規模の中小企業には、そもそも提案に来ないのが構造的な現実です。② 大手コンサルの真価は「戦略策定」と「経営層への説明」にあり、「経営者本人の日常の意思決定」に毎日付き合う構造にはなっていません。
拡想は、大手コンサルが手を出せない「中小企業の社長の日常業務」にフォーカスしています。月 30 万円は大手コンサルの約 1/10、6 ヶ月総額でも大手コンサルの 1 ヶ月分より安い設計です。

他の AI 顧問 / AI コンサルとどう違うのですか?

月 15〜50 万円の「伴走型 AI 顧問」サービスは既に複数存在します。拡想との違いは主に以下の 3 点です。
提供者が現役の中小企業経営者本人(株式会社ソルクレア / 映心動 運営責任者)。コンサル会社の担当者ではなく、自分の経営で毎日 Claude Code を使っている人間が伴走します。
Claude Code + MCP + サブエージェントという技術スタックを本番運用ベースで提供。多くの AI 顧問サービスは ChatGPT Team / Enterprise 中心で、Claude Code の深い活用まで踏み込めているサービスは現時点で国内に多くありません。
デジタルツインという「形に残る成果物」。顧問契約は時間が終わったら何も残らないことが多いですが、拡想は契約終了後も動く環境・ナレッジ・録画が貴社資産として残ります。

月 10〜20 万円の AI 顧問サービスもあると聞きます。それとの違いは?

鋭いご質問です。国内には月 10〜20 万円台でチャット相談 + 月 1〜2 回の定例ミーティングを提供する AI 顧問サービスが複数あります。アドバイスを中心に受けたい場合や、社内に技術を実装できる方がいる場合は、その価格帯のサービスが合理的です。
拡想が月 30 万円なのは、提供物の密度が違うからです。
・相談形態: チャット中心ではなく、月 2 回セッション + 実装作業の同伴
・提供ツール: 顧客側の既存ツール中心ではなく、Claude Code + MCP + サブエージェント環境を構築
・実装範囲: アドバイスのみではなく、環境構築・接続・サブエージェント開発まで実施
・終了後に残るもの: 会話履歴・議事録ではなく、動く環境 + デジタルツイン + ナレッジ + 録画 + マニュアル
・伴走者: コンサルタントではなく、現役経営者(運営責任者本人)
「アドバイスだけでは動かない」「忙しくて自分で試行錯誤する時間がない」「6 ヶ月後には社内に AI 文化を残したい」という方には、拡想のフルパッケージが適しています。

Anthropic 公式の研修を受ければ済む話では?

Anthropic は 2026 年 3 月に「Claude Partner Network」という公式パートナープログラムを立ち上げ、100 億円以上を投資しています。ただ、日本のアンカーパートナーは Accenture / Deloitte / Cognizant / Infosys という大手コンサルファームで、これは「コンサルタント合計 30 万人以上に Claude 活用を教える」ための法人向けプログラムです。
また Anthropic 自身が提供している「Anthropic Academy」は無料の学習サイトで、こちらは「使い方を学ぶ」ための場所です。
どちらも「中小企業の経営者個人が 6 ヶ月の伴走を受ける」という用途には設計されていません。拡想は「使い方を教える」ではなく「経営者の隣に座って、6 ヶ月一緒に作る」サービスなので、用途が違います。

結局 Claude Code を教えるだけなら、書籍を買えば良くないですか?

Claude Code の使い方を学ぶだけなら、書籍や無料コンテンツでも十分です。ただ、拡想の 6 ヶ月プログラムには、書籍では提供できない 3 つの要素があります。
社長の意思決定パターンを言語化する壁打ちセッション(月 2 回) — これは自分一人では客観視しづらいので、外部の伴走者が必要です。
社内のファイル・スプレッドシート・カレンダーを MCP で接続して動く環境を作る(初月集中) — 書籍には書いてあっても、実際に自社環境で動かすところは試行錯誤が必要です。
デジタルツイン構築(3〜6 ヶ月目) — 過去の意思決定ログを構造化する作業は、書籍を読むだけでは到達できません。
書籍ルートは知識を得るには最速ですが、「現役の経営業務を回しながらでも 6 ヶ月で自走可能な状態に達する」という目的には、伴走者の存在が大きな差になります。

業種は問いますか?

特に問いません。ただし、最も成果が出やすいのは「社長の頭の中に業務が集中している中小企業」(年商 3〜30 億円規模)です。

途中で解約できますか?

3 ヶ月目までは、合わないと判断された場合、次月以降を中止できます(既に支払われた月額分の返金はできません)。4 ヶ月目以降は原則 6 ヶ月満了までご継続いただきます。詳細は契約書にてご確認ください。

料金

価格月 250,000 円(税別)× 3 ヶ月
合計750,000 円(税別・まとめ割適用 / 定価 800,000 円)
期間3 ヶ月
提供物Claude Code + Cursor 環境
サブエージェント群(5〜10 体)
社長デジタルツイン
高橋裕太郎ボット
ナレッジドキュメント
伴走セッション録画
セッション月 2 回 × 90 分(Google Meet)
チャット無制限
お支払い月次請求書払い(銀行振込)
動画制作割引動画制作を弊社で行う場合 10% オフ
AI活かし方診断 特典先に AI活かし方診断 を受けた方は、初月から 1 万円分を差引
FIRST STEP

まずは 1 万円の
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いきなり 180 万円の契約をお願いする設計にはしていません。
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